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一子と二子 双子出産と育児記録

2016年12月7日 双子姉妹「一子(いちこ)と二子(にこ)」が誕生。出産から育児について記録します。

双子妊娠が発覚した時のこと【11w1d】

 こんにちは、ちこりです。2016年12月7日生まれの双子姉妹「一子と二子」の育児をしています。

 

 

今回は、双子妊娠と分かった時のことを振り返ります。

 

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 双子妊娠と分かったのは、妊娠3カ月が終わるころ、11週1日(2016年6月2日)の診察です。比較的週数の進んだころに分かりました。前回の検診が、9週3日。本来ならば次の検診は、その1カ月後の13週3日ごろを予定していました。しかし、お腹の張りが気になっていたため、思い切って、予定より2週間以上も早く病院へ行くことにしました。

 

 

 診察室にて、年配の看護師さんが私の母子手帳を見るや否や、

「あなた前の検診から2週間もたたないうちに来るなんて、補助券無くなっちゃうわよ!!今回だけ?今後もそうなら自費負担で支払ってもらいますからね。」と怒りモード。「今回だけです、、。」とかなり弱気になってしまい、お腹が張って不安だったから来たとも言えず、そのまま内診台に乗りました。

 

 

 先生に赤ちゃんが問題なく動いていることを教えてもらい、ほっとしたのですが、その後の観察がなんだか長い。「ちょっとこれ、もう一人…見えるよねぇ」と先生と看護師さんとの小声のやり取り。え?まさか…双子?!とすでに驚きの涙目になる私。「双子ちゃんだー」と言う若い看護師さんの声。そして、先生から二卵性の双子であることを告げられました。まさか…自分の子が本当に双子だなんて…。その向こうで「院長先生呼んできて―!」と先生の声。呼ばれて来た院長先生は、あっさりと双子を確認し、出て行かれました。

 

 診察後、「早く検診きてよかったね―」と若い看護師さんから声を掛けてもらい、やっぱり来てよかったと少し気が楽になりました。

 

 

・・・すごい、私!!双子ちゃん!

 

 

 その後、院長先生からお話があるとのことで、別室へ。「双子出産は、早産の危険があるからねぇ。当院では、シロッカー手術をして子宮口を留めるんですよ。手術は、6月9日か10日、どちらがいいですか。」と、否応なしに話が進んでいき、そういうものかと6月10日、シロッカー手術の予約をしました。

 

 

 また、双子出産のリスクや、不妊治療で多胎妊娠が増えて産院が大変になった話、でもこの病院では双子は年間十数件あるから安心などのお話がありました。私も不妊治療だったため、なんとなく後ろめたさを感じながら、双子になったことへの不安と怖さが一気に押し寄せました。

 

 

 その日、手術に向けて事前の採血と心電図を取りました。その際、不安そうな私へ看護師さんから一言。

「子供一人でも大変、もう無理って思うママもいるし、何人いても子育て大好きっていうママもいるし、考え方は人それぞれ。大丈夫、子供が引っ張ってくれる。双子ちゃん、初めは大変だけど、ちょっと成長すると二人で遊んでくれるから楽になるそうよ。」

優しい言葉にちょっと元気づく。

 

 8日後に控えた「シロッカー手術」、やるものだと信じ込んでいたのですが、なんと手術2日前にキャンセルすることに…。

 

その件については、また後日、記録します。

ちなみに、後ろめたさや不安な気持ちは、家族や親友から祝福されて、その日のうちにとっても嬉しい気持ちに変わりました^^。

 

1人目↓

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 2人目↓

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長文となってしまいました。

ご覧いただきありがとうございました。